芸人なのにトーク企画はお断り…?ザ・マミィ酒井、爆笑連発の特大リアクションも“しゃべり”で撃沈

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酒井
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 しかし、パチンコ愛を証明するためにスタジオで実演した「当たった時のリアクション」では、唯一無二のポテンシャルを発揮する 。1万6000分の1のプレミアを引いた瞬間の立ち上がっての大絶叫や、9万発コンプリート時のシャツをまくり上げて腹を見せる奇行には、パチンコ演者の寺井一択から「本当に貴重な存在」と声が上がった。さらに、信頼度95%の激アツ演出が外れた瞬間の泣き叫ぶようなリアクションや、「家に帰ったら家が燃えていた時」のパニックの動きには、盛山も「4コマ漫画やん」と舌を巻いた。

 また、人生で一番好きだという「Pうまい棒」のスペックを問われると、大当たり確率「34.3分の1」、おまけチャンス「4回転」、出玉「4500発〜1万500発」という数値を完璧に暗唱し、体で覚えたパチンコ愛だけは本物であることを証明してみせた。

 結局、トークでは終始ボロが出続け、楽屋の隠し録り音声によって「最近の台マジで知らない」「ボートめっちゃおもろい」という本音を暴露されるなど“しゃべり”では完全撃沈した酒井。しかし、言葉を必要としない爆笑連発のリアクション力が評価されたのか、見事に「パチンコ仕事は引退しなくて良い」との判決を勝ち取った。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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