ニュース番組『わたしとニュース』に吉田晴美前衆議院議員が生出演。その際、中道改革連合の結成時を振り返り、当時の心境について語る場面があった。
今年1月、結成されたばかりの中道の候補として衆院選に出馬するが、落選。その後も地元を中心に活動を続けてきたが、離党を決断。今後は無所属で政治活動を行っていくという。
中道結成直前には立憲民主党の代表代行という重職にあったが、中道の結成に至る過程をどのように見ていたのか。吉田氏は当時の状況について次のように明かした。
「代表代行だったが、正直に申し上げて、執行役員会のある日の午前11時半に聞いた。その後、13時から執行役員会があり、私自身が新党(から出馬)という可能性もあると聞いたのはこの時」(吉田氏、以下同)
「椅子から転げ落ちそうな感じになって…」
