中道結成は「椅子から転げ落ちそうに」離党表明した“元立憲ホープ”吉田晴美氏「支持の広がりがなくなるのではと懸念を伝えた」当時の心境を告白

わたしとニュース
吉田晴美前衆議院議員
【映像】「5爺」と話題になった中道の結成会見(実際の様子)
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 ニュース番組『わたしとニュース』に吉田晴美前衆議院議員が生出演。その際、中道改革連合の結成時を振り返り、当時の心境について語る場面があった。

【映像】「5爺」と話題になった中道の結成会見(実際の様子)

 今年1月、結成されたばかりの中道の候補として衆院選に出馬するが、落選。その後も地元を中心に活動を続けてきたが、離党を決断。今後は無所属で政治活動を行っていくという。

 中道結成直前には立憲民主党の代表代行という重職にあったが、中道の結成に至る過程をどのように見ていたのか。吉田氏は当時の状況について次のように明かした。

「代表代行だったが、正直に申し上げて、執行役員会のある日の午前11時半に聞いた。その後、13時から執行役員会があり、私自身が新党(から出馬)という可能性もあると聞いたのはこの時」(吉田氏、以下同)

「椅子から転げ落ちそうな感じになって…」
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