バスケットボール日本代表のSF馬場雄大(長崎ヴェルカ)による豪快なダンクシュートが話題になっている。韓国代表戦で叩き込んだ“BABA BOOM(ババブーン)”に、驚きの声が上がった。
7月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今月3日、6日に行われる『FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 window3』を戦うバスケットボール日本代表を特集した。
前回のwindow2では、中国代表、韓国代表とホームで対戦。今回のwindow3では敵地で再びこの2チームと対戦する。グループBで首位に立つ日本だが、2次ラウンドを優位に進めるためにも勝利が求められる重要な連戦となる。
その中で注目の1人が馬場だ。196センチのサイズを誇るフォワードながら、ガード並みのスピードを兼ね備え、強度の高いディフェンスとアグレッシブなドライブを武器としている。
そんな馬場の持ち味が存分に発揮されたのが、前回の中国戦だ。相手の横パスを鋭くスティールすると、そのまま一気に相手コートへ。圧倒的な加速力で相手選手たちを置き去りにし、最後はリングに向かって豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。
この馬場の代名詞ともいえるプレーは、“BABA BOOM(ババブーン)”としてファンの間でも親しまれている。スタジオで映像を見た番組コメンテーターの川﨑宗則氏も「ダンクできちゃうんだね。かっこいい!」と思わず興奮気味にコメントした。
スピードとパワーを兼ね備えた馬場の“BABA BOOM”は、日本代表の流れを一変させる。敵地で迎える中国、韓国との連戦でも、その一撃が勝敗を左右する可能性は十分にある。進化を続ける日本代表の戦いぶり、そして馬場雄大の躍動に注目が集まる。
(ABEMAスポーツタイム)




