リバコビッチはその場に座り込み悔しさを滲む
ゴール後、ロナウドはサポーターに向かって力強いガッツポーズ。一方のリバコビッチはその場に座り込み、悔しさをにじませた。
DAZNで解説を務めた松原良香氏は「冷静。ロナウドだから決められるゴール。このPKは本当に難しい。チーム状況や重圧の中で決め切った」と称賛。同じく解説の明神智和氏も「さすがですね。相手がリバコビッチですから」と語り、その価値を強調した。
SNS上でも「リバコビッチ相手にこの駆け引きはさすが」「ほんの一瞬の動きを見逃さないのがすごい」「この場面で真ん中に蹴れる胆力よ」「リバコビッチなら止めると思ったが…」「これはハイレベルな攻防」といった声が相次ぎ、注目を集めている。
試合はその後、90+4分にFWゴンサロ・ラモスが決勝点を奪い、ポルトガルが2ー1で逆転勝利。ラウンド16進出を決めた。
(FIFAワールドカップ2026)


