片山財務大臣は、歴史的な円安が続く外国為替市場について、日米で緊密に連絡をとっていると述べました。
片山財務大臣「具体的な水準についてはコメントを控えますけれども、我々の方針は何ら変わりません。日米でもいつも緊密に連絡をとっておりますし、あちらが休日に入ろうが入るまいが、同じでございます」
片山大臣は1ドル=160円台という記録的な円安が続くなか、アメリカとの覚書に基づいて対応するこれまでの考えを強調しました。
長期金利の指標となる10年物国債の利回りが、およそ29年ぶりに一時2.81%まで上昇したことについては、きのうの入札で国債の買い入れが低調で、予想を下回ったことも影響しているという認識を示しました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
