「本当にすごい」世界最大級のポーカー大会で“元・東大王”が躍進! 初参加で賞金獲得の健闘ぶりに祝福の声

WSOP
【映像】“世界のヨコサワ”も出場中! 極限ポーカー世界大会の様子
【映像】ラスベガスでインタビューに答える“元・東大王”

 現在、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026。日本時間3日に行われたトーナメントでは、かつて“東大王”としてテレビでも活躍した秀才が好成績を残し、賞金を獲得した。

【映像】ラスベガスでインタビューに答える“元・東大王”

 7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われる。3日に行われた「$2,500 Mixed Triple Draw Lowball」最終日では、かつてTBS系列で放送されていた人気番組『東大王』でも活躍した後藤弘が508エントリー中14位まで勝ち残り入賞。賞金約1.1万ドル(約160万円)を獲得した。

 後藤は自身のX(旧ツイッター)で「14位フィニッシュでした!応援してくださった皆さん、ありがとうございましたああ」「優勝できなかったのは悔しいですが、人生初のWSOPでロングランできてよかった! 来年以降またリベンジしたい!!」(原文ママ)と報告。リプライでは「ナイスランでした!」「本当にすごいです!! おめでとうございます!!」「お疲れ様でした」などと祝福を受けていた。

 後藤は開成中・高を卒業後、東京大学理科一類を経て同大工学部システム創成学科に進学。「ミスター東大2023」グランプリに輝いたほか、在学中に教育系ベンチャーを創業し、雑誌Forbes Japanの「2026年に注目すべき100人」にも選ばれた実業家としての一面も持つ。WSOPには初参加で、2日目終了後に答えたABEMAインタビューでは、ポーカーを始めたきっかけや現地での大会エントリーの手ほどきなどを同じ東大卒で今大会でも2本のブレスレットを獲得するなど大活躍中のプロポーカープレーヤー、木原直哉氏の名前を挙げていた。

 同じく3日から行われているメイントーナメントは参加費1万ドル(約160万円)で、ファイナルテーブル(FT)まで残ると賞金約1.5億円(昨年9位実績)以上が確定。優勝すると賞金約15億円と豪華絢爛なブレスレットが贈られる。過去大会の日本人の最高成績は21位だが、今大会では多くの日本人選手がブレスレット獲得や個人最高順位の更新など好調を維持しており、最高順位記録の更新にも期待がかかる。

(ABEMA/ポーカーチャンネル)

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