【W杯】クロアチア惜敗も…「すげえなペリシッチ」4大会連続にファン衝撃 ミスタッチから圧巻先制弾「鋭すぎる」驚きと称賛

【写真・画像】【W杯】ポルトガル、16強決めた“94分の”土壇場決勝弾 「一瞬の隙に飛び込んだ」劇的瞬間に称賛やまず 1枚目
【映像】ミスタッチから圧巻先制弾(実際の様子)
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FIFAワールドカップ2026】ポルトガル代表 2ー1 クロアチア代表(日本時間7月3日/トロント・スタジアム)

【映像】ミスタッチから圧巻先制弾(実際の様子)

 これが百戦錬磨の大ベテランが見せる落ち着きだ。クロアチア代表MFイバン・ペリシッチが、ファーストタッチのミスにも動じることなくゴールを決めた場面が話題を集めている。

 日本時間7月3日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32で、クロアチア代表はポルトガル代表と対戦。前半は押し込まれて何度もピンチを迎えたが、後半開始からFWイゴール・マタノビッチを投入したことで流れを引き寄せた。

 するとスコアレスで迎えた53分、W杯で21試合連続先発出場中の大ベテランが試合を動かす。

 敵でのスローインからMFニコラ・ヴラシッチが右サイドのボックス角でボールを受けると、2人の相手選手を引きつけて大外のDFヨシプ・スタニシッチへパスを送る。

 フリーで受けた背番号2はダイレクトでクロスを供給。ボールは中央を誰も触れずにファーサイドまで流れ、左SBで先発出場していた37歳のペリシッチの足元へ届く。ファーストタッチはやや乱れたものの、焦ることなく冷静にボールを収め、最後は左足でゴールへ流し込んだ。

ペリシッチにとって4大会連続となるW杯ゴール
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