ペリシッチにとって4大会連続となるW杯ゴール
この先制点は、ペリシッチにとって4大会連続となるW杯ゴール。DAZNで解説を務めた松原良香氏は、「コントロールを少しミスしたのですが、慌てないというのがペリシッチの経験と技術の高さですね。2回触って3回目でシュートですからね」と、ベテランならではの落ち着きと技術を絶賛した。
熟練の技が光ったこのゴールはSNSでも話題となり、ファンからは「すげえなペリシッチ」「37歳になっても元気すぎる」「これはペリシッチゾーン」「鋭すぎるシュート」といった称賛の声が寄せられた。
このゴールで先制したクロアチアだったが、68分と90+4分に失点して逆転を許す。さらに90+11分には土壇場で同点に追いついたかに思われたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定でゴールは取り消し。過去2大会で準優勝、3位と好成績を残してきた強豪は、ラウンド32で1ー2の敗戦を喫し、早くも大会を去ることとなった。
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