バスケットボール日本代表のPG齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が、ビハインドバックフェイントからのダブルクラッチによる連続神技でファンの度肝を抜いた。
【映像】齋藤拓実、身長2m超えの巨人を翻弄する“ダブルクラッチ”炸裂の瞬間
7月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、今月3日、6日に行われる『FIBAワールドカップ2027アジア地区予選 window3』を戦うバスケットボール日本代表を特集。過去のスーパープレーを紹介した。
紹介されたのは、2025年12月1日に行われたwindow1のチャイニーズ・タイペイ戦。この試合でスターティング5に名を連ねたのは、“魔術師”の異名を持つ齋藤だった。
第3クォーターの立ち上がり、衝撃のプレーが飛び出す。ジョシュ・ホーキンソンとのピックアンドロールからドライブを仕掛けた齋藤は、ホーキンソンへのビハインドパスをフェイントに、そのままペイントへ侵入。身長172cmの小兵ながら、211cmのブランドン・ギルベックと206cmのツェン・ジャックによるツインタワーの間をすり抜け、ダブルクラッチでレイアップを沈めた。
このスーパープレーにアリーナは大歓声。SNSでも「上手すぎるやろ」「何やったの?」「どうやったのよ」「マジシャンすぎる」「数フレームの中でとんでもない数の技術」「2メーター超えのブロックを軽々と剥がす」「魔術師かな」「これは何回でも見たくなるな」「FIBA公式も取り上げてしまうスーパープレー」「こんなの流川楓やん」と驚きと称賛の声が相次いだ。
創造性あふれるプレーで観る者を魅了する齋藤は、今回の日本代表メンバーにも名を連ねている。大舞台でもその“魔術”が炸裂するか。window3でもファンを魅了するプレーに期待が高まる。
(ABEMAスポーツタイム)




