「むしろアンスポやん」の声も
リプレイ映像では、210センチのフー・ジンチューの膝が、190センチの西田の下腹部に直撃していたことが確認された。西田はそのまま富永啓生(レバンガ北海道)と交代してベンチへ。さらにこのプレーは西田のファウルと判定され、中国ボールでの再開となった。
このシーンはSNS上で話題に。「おい西田に何してくれてんねん!」「西田、全然起き上がらへんけど…」「西田大丈夫!?股間じゃない!?」「これは痛い」「想像したらゾッとするよな」「絶対痛いやつ」「故意じゃないだけに余計辛い」「気持ち悪くなるやつやん」など怒りや心配の声はもちろん、「ぶつかってから、相手が西田の股間蹴ってるやん。むしろアンスポやん」「え?相手が突っ込んできて西田の股間に膝蹴りしたのに西田のファウルなん」「股間蹴られたのにファウル取られたなんでよ」など判定に対する疑問の声も見られた。
それでも西田は、第3クォーター残り4分17秒からコートに復帰。最終的に24分6秒の出場で6得点・1リバウンド・4アシストを記録し、チームの勝利に貢献した。次戦は7月6日、韓国代表とのアウェーマッチ。タフな西田のプレーに引き続き注目が集まる。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
