「混ぜご飯ってなんだ?」藤井聡太王位が選んだ浜松“勝負めし”が話題 伊藤匠二冠は「ご飯が見えない」ゴージャス重を注文 将棋藤井聡太,伊藤匠 2026/07/04 13:56 拡大する 将棋の伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負第1局が7月4日、静岡県浜松市の「浜松八幡宮楠倶楽部」で行われ、藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、23)と伊藤匠二冠(叡王、王座、23)が現在対局中だ。激戦が繰り広げられる中、両者にとって重要なエネルギー補給となる「勝負めし」の注文が話題を呼んでいる。 本局は「井伊直虎ゆかりの地 浜松」の取り組み開始から10年を記念して開催されており、浜松市は地元の魅力をアピールすべく市内事業者からメニューを公募。勝負めしだけでも36品という圧巻のラインナップが用意された。これには両対局者も圧倒されたようで、前日の会見で藤井王位は「じっくりと大長考しました(笑)」と笑顔を見せ、伊藤二冠も「自分では決めきれず家族と相談して、かなり熟考の末に決めさせていただいた」と、対局さながらの深い悩みを明かしていた。 続きを読む