前回対戦時には前代未聞の妨害も
グオ・シーチャンHCといえば、2026年2月の対戦時に、ドリブル中だった富永啓生(レバンガ北海道)のボールに手を触れるという前代未聞の行為で物議を醸した人物だ。当時は日本だけでなく中国のファンからも厳しい批判が寄せられていた。
そのため今回の一連の場面に対しては、日本のファンたちも即座に反応。SNSでは「中国のHCまた出てきてるやん」「ねえ中国のHCコート入ってるから」「中国のHCはあのボール触っちゃった人だよね??デフォで線踏んでるね笑」「中国の監督はコートに入ってはならないルール知らないのか?」「やっぱり中国監督コートインしてるよね?中国が攻めてるとき全然離れてたのに、注意してくれ」などの声が出るなど騒然とした。
こうした妨害行為にも屈することなく、日本は中国に快勝。7月6日は韓国代表とのアウェーマッチが控えている。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
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