比江島も「なんで?」と不満
比江島はすぐに審判へ視線を送り「オフェンスファウルはないのか?」と訴えるような仕草を見せるも判定は変わらず、「なんで?」と両手を広げて不満を露わにした。
この一部始終にSNSでも不満が噴出。ファンからは「中国寄りの審判…」「酷いジャッジ」「笛が中国寄り…な気がする…」「うちの比江島になにするのよ」「しっかり正面に立ってるよ」「比江島のディフェンスよかったのに笛鳴らないんだ」「どう見ても比江島が吹っ飛んでったんだがぁ…?」「1歩も微動だにしてないのに?」「オフェンスファウルやないんかい」「完全にオフェンスファウル」などの声が相次いだ。
激しい接触を受けながらも、比江島はすぐに立ち上がりプレーを再開。この日は9分21秒の出場にとどまったものの、3得点・1リバウンド・2アシストを記録して勝利に貢献した。続く韓国戦(7月6日)でも、その経験と冷静さを武器にしたプレーに期待がかかる。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
