【WWE】SMACK DOWN(7月3日・日本時間4日/ニュージャージー・アトランティックシティ)
【映像】まるで“開店祝いの花”? 女子レスラー、あまりに派手すぎる衣装
もはや通常営業ともいえる、画面に収まりきらない“女帝”のド派手衣装。怒りと復讐に燃える真紅の装いだが、極東の島国で観戦する視聴者にとっては他のモノに見えて仕方ないというリアクションで溢れていた。
日本時間4日放送のWWE「SMACK DOWN」では、前週サウジアラビアで開催されたプレミアムライブイベント(PLE)「ナイト・オブ・チャンピオンズ」にて開催されたWWE女子US王座戦に介入したシャーロット・フレアーをレポーターのキャシー・ケリーが突撃インタビュー。シャーロットは自らを襲撃し、「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント敗退のきっかけを作ったジェイド・カーギルらについて「当然の報いよ。やり返しただけ。分かるまで痛い目を見せる」などと凄んだ。
頭に血がのぼった女帝をなだめるパートナーのアレクサ・ブリス、介入に感謝はすれど相入れない姿勢の女子US王者ティファニー・ストラットン、シャーロットとティファニーの間を取り持ち、自身のポジション確立も目論むチェルシー・グリーンと思惑は交差するが、ABEMAで放送を見守った日本のユニバース(WWEファンの愛称)はシャーロットの衣装にしか目がいかない様子。顔周りを覆うオレンジのフェザーとキラキラド派手な装いに「開店祝いの花輪すぎる」「小林幸子」「鳳凰」「拳王」「シャロ盛ってるな笑」「幸子感半端ない」「イソギンチャクの妖精かな」とツッコミが殺到していた。
なおその後、放送内でシャーロット&ティファニー&チェルシー組と、ジェイド&ミチン&Bファブ組による6人タッグ戦が行われたが、奮闘するチェルシーをジェイドが必殺技“ジェイ・デッド”で沈めてヒール軍が勝利。ひと癖もふた癖もあるスマックダウン女子戦線の因縁はまだまだ続きそうだ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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