【FIFAワールドカップ2026】パラグアイ代表 0ー1 フランス代表(日本時間7月5日/フィラデルフィア・スタジアム)
一本のパントキックから決定機が生まれた。フランス代表のGKマイク・メニャンがFWキリアン・エムバペに通した高精度フィードにファンも驚きの声を上げている。
フランス代表は日本時間7月5日、FIFAワールドカップ2026のラウンド16でパラグアイ代表と対戦。押し込むものの5-4-1の守備ブロックを敷く相手にスペースを消され、決定機を作れないまま迎えた51分、まさかの展開から決定機を作り出した。
自陣ペナルティーエリア内で相手のロングスローをキャッチしたメニャンは、助走をつけるとすぐさま前線へパントキック。低弾道のフィードは敵陣に走り出したエムバペにピタリと通った。
「GKがあの仕事できると本当に強い」


