「全部できるやんこいつ」流暢な英語披露、完璧すぎるせいたろうにスタジオ驚き
スポーツ万能で爽やかな印象の高3・せいたろうに序盤から一直線の高3・ひまり。2日目は、遊園地と展望台の2組に分かれたグループ行動で、ひまりとせいたろうは遊園地を選択した。
飲食店が並ぶエリアを歩きながら、ひまりは「なんか買って食べたい!」と言い、「ひまりこれがいい!チキンにチーズ入ってるやつ」と笑顔でお店に向かうと、せいたろうが店員に流暢な英語で注文。あまりの自然なやり取りに、ひまりは「英語できるのすごい」とさらにときめいた様子。
スポーツ万能なせいたろうが英語も堪能であることに見届人らも驚きを隠せず、「全部できるやんこいつ」「英語もできる」「(逆に)何ができない?」と盛り上がる。
その後、近くのベンチへ移動しチキンを食べながら話すことに。
先ほど、ひまりはせいたろうに自分のチキンを食べさせたが、今度はせいたろうが「食べる?」と自分のチキンを差し出すと、ひまりは一口かじって「こういうのやりたかった」とデレデレ。
さらにひまりは、「もう1個やりたいことあるのね」とバッグからシャボン玉を取り出し、簡単なゲームを提案。1人がシャボン玉を飛ばし、もう1人がそれを撮影して、できるだけ多くのシャボン玉を動画に映せた方が勝利というゲームで、距離を縮めた。
他の女子に傾くせいたろうにも、折れずに前を向くひまりに称賛
シャボン玉ゲームに勝利したのはせいたろう。罰ゲームとしてせいたろうの良いところを伝えることになったひまりは、「普通にいたら(自分は)ちょっとクール系なのね。でもそんな自分も、楽しくなれます!」と素直な気持ちを告白。
「これは俺が恥ずかしくなっちゃった」とせいたろうが照れ笑いを浮かべると、ひまりが「恥ずかしいって何?!嬉しいってこと?」と期待を寄せるが、せいたろうは「嬉しいよ、嬉しいけどちょっと…」と言い淀む。
続けてせいたろうは、第一印象から気になっていたるると昼に初めて話せたことを明かし、「また夜とか喋りたいなって思ってて、気持ち的には大きくなって…」とるるに傾いていることを明かした。
悲し気な表情を浮かべるひまりだったが、「緊張をしてる俺をこんなほぐしてくれたのはひまだから」とせいたろうが感謝を伝えると、「喋りたいって思ったときに誘って欲しいかも!喋りたいって思ったらね…?」「夜は喋ろう!」と前向きなアプローチを見せた。初日から一途に想いを伝え続けてきたひまりの恋は、ラストどのような展開を迎えるのか。




