木原官房長官「早めの避難を心がけて」九州北部で線状降水帯発生 「命を守る行動を」と呼びかけ 西日本豪雨から8年「教訓を継承していく」

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2018年の西日本豪雨発生から8年、政府の受け止めは?

 続いて記者から、災害関連死を含め306人が亡くなった2018年の西日本豪雨の発生から6日で8年となることを受け、政府の受け止めと、この災害の教訓をどう活かし防災減災対策に取り組んでいくかについて質問が出た。

 木原官房長官は「ご指摘のとおり平成30年7月に発生した西日本豪雨から8年を迎えます。改めてお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます」と述べた。

 そして「西日本豪雨の教訓を踏まえ、災害に強い国土の構築や、災害時の効果的な情報提供、良好な避難環境の整備などがこれまで講じられてきたところであり、その後の災害においても活かされているものと考えております」と説明。「災害が激甚化する中、政府としては、これまでの度重なる災害から得られた多くの貴重な経験また教訓を継承していくとともに、引き続き防災減災国土強靭化についてしっかりと取り組んでまいる所存です」と述べた。(ABEMA NEWS)

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