亡き父からの手紙に記された「百折不撓」「千挫不屈」の精神 維新・藤田共同代表が語る政治家としての原点 会館探訪 2026/07/07 15:30 拡大する 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第2回は日本維新の会の藤田文武共同代表の議員会館の部屋を訪問した。すっきりした会議スペースの一角でひときわ目を引くのが、壁に掛けられた「百折不撓」「千挫不屈」の掛け軸だ。藤田氏が大学1年生の時に亡き父親から受け取ったという手紙と、そこに込められた政治家としての原点について迫る。 藤田氏の部屋に飾られているお気に入りの掛け軸の一つが、「百折不撓」「千挫不屈」(ひゃくせつふとう、せんざふくつ)」という言葉だ。「100回折れて1000回挫折しても絶対に屈しない、倒れないという意味」であるというこの言葉は、藤田氏が大学1年生の時に父親から送られた手紙に記されていたものだという。 続きを読む