【バスケ日韓戦】「おいおい誤審だろ」「1ミリ触ったかも」残り10秒の“微妙なビデオ判定”にファン論争!「マジで分からん」

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ファンからは様々な意見

 ABEMAの解説を務めた現役Bリーガーの篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)と辻直人(群馬クレインサンダーズ)がリプレイ映像を見て「触っていないよ」「ボールの動きが変わってない」と口を揃える中、長い検証の末に判定は覆り、韓国ボールに。解説も「えー!?触ってた!?」「なんで?ほんまか?」と絶句する事態となった。

 この一連の出来事に、SNSやABEMAのコメント欄では意見が真っ二つに割れた。判定に納得がいかないファンからは、「おいおい誤審だろ」「触ってないやろ」「ちょっと待て、こんだけ時間かかってその判定か?」「ボールの回転も変わってないし、これで何で触ってる判定になるの?」「さすがに酷すぎる」「嘘でしょ」「こんなの納得いかねーよ」など怒りの声が爆発した。

 一方で、映像を冷静に分析するファンからは「触ってるようにも見える」「1ミリ触ったかも」「触ってないとも触ってるとも言えない微妙な感じなんだよな」「小指の動きがねー」「悔しいけど佐々木触ってたか」「ボールの軌道が変わってるよね?」「触ったように見えるけど佐々木本人に聞きたい」「マジで分からないなこれ」など、判定に一定の理解を示す意見も多数寄せられた。

 試合の行方を決定づけるワンプレーだっただけに波紋を広げているが、敗れたものの日本代表は1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)では、グループFでレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで対戦する。

(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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