「ナビさん随所にNBAレベルのプレーを見せる」
ABEMAで解説を務めた辻直人(群馬クレインサンダーズ)は「いいですね、この速い攻撃。ゾーンをセットさせない」とコメントし、韓国のゾーンディフェンス攻略のポイントを評価した。
この一部始終はファンの間でも話題に。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「速攻きちゃー!」「ナビうますぎる」「えぐいって」「めっちゃ飛んだ」「たくみん天才だし、ナビも天才」「渡邊雄太のアリウープたまらん」「痺れた」「ナビさん随所にNBAレベルのプレーを見せる」といった声が上がった。
この日の渡邊は、チーム最長となる35分31秒に出場し、18得点・11リバウンドのダブルダブルを記録。試合終盤には足を攣りながらもコートを走り続け、ファウルゲームの中でファウルアウトとなるなど、最後までチームを支え続けた。
なお、敗れたものの日本代表は1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)では、グループFでレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで対戦する。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
