「後味悪っ」バスケ日韓戦が“前代未聞”の結末…まさかの“ストップウォッチ手動計測”に解説陣も呆れ「めちゃめちゃアナログやん」「嘘でしょ?」

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現役Bリーガーの解説陣も騒然

 原因はなんと、会場の時計が動いていなかったから。残り2.6秒で止まったままになっていたのだ。両軍が困惑する中、審判が手にしたのはなんとストップウォッチ。映像を見ながらストップウォッチで計測するという異例の方法で確認し、そのまま試合終了が宣告された。

 負ければ1次ラウンド敗退だった韓国サイドは歓喜したが、この信じられない光景には解説も騒然。ABEMAで解説を務めた現役Bリーガーの篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)が「嘘でしょ?ここにきて手動?ここにきてその人差し指に委ねられるの?」と驚きの声を上げれば、同じく解説の辻直人(群馬クレインサンダーズ)も「めちゃめちゃアナログやん。何を確認してんの?」と反応し、試合終了コール後には「後味悪っ」と呆れ返った。

 なお、敗れたものの日本代表は1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)では、グループFでレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで対戦する。

(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
 

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