【W杯】メッシ、劇的ボレー弾で「揺れています」 83分…絶体絶命を救った一撃でスタジアムに“異変” 現地が伝えた劇的光景

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安田氏「ゴール入った瞬間揺れました」

 同点弾が決まった瞬間、スタジアムの観衆は総立ちとなり大歓声。至るところで抱き合い、喜びを爆発させた。DAZNで解説を務めた安田理大氏は「スタジアムが揺れています」と現地の熱狂を伝え、「ゴール入った瞬間揺れました。放送席の右側はファン・サポーター席。ゴールに入った瞬間に興奮してビールを投げたんでしょうね。水しぶきが『パシャーン』ってなってましたね」と臨場感あふれる様子を語った。

 SNS上でも「スタジアム揺れるって相当だな」「アルゼンチンのスタジアムかよ」「劇的な同点ゴールだもんな」「こんな試合現地で見てたらもうぶっ飛んでただろうな」「すげー雰囲気だよな」「これがサッカーなんだよな」といった声が相次ぎ、大きな話題となっている。

 なおアルゼンチンは後半アディショナルタイム、エンソ・フェルナンデスのゴールで逆転に成功。3-2で勝利し、2大会連続のベスト8進出を決めた。この試合で1ゴール1アシストを記録したメッシは、大会通算8得点で得点ランキングトップに浮上。さらにW杯通算21ゴール、9試合連続ゴールという新記録も達成した。

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