イギリスの右派ポピュリスト政党「リフォームUK」のファラージ党首が議員辞職を表明しました。自身の不正疑惑を否定した上で補欠選挙に出馬し有権者の信を問うとしています。
英・リフォームUK ファラージ党首「私は何も不正をしていません。熟慮を重ねた結果、本日、クラクトン・オン・シー選出の国会議員を辞職することを決意しました」
ファラージ氏を巡っては、おととし7月の総選挙で当選する前に受け取った献金などを議会に申告していなかったと報じられています。
議会規則では当選前1年間の利益を申告する義務があり、これに違反した可能性があると指摘されていました。
ファラージ氏は7日の演説で「法律を一切破っていない」と疑惑を否定し「メディアやほかの政党による攻撃だ」と主張しました。
今後、議員を辞職した上で補欠選挙に出馬し、有権者に信を問うとしています。(ANNニュース)
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