【FIFAワールドカップ2026】アルゼンチン代表 3ー2 エジプト代表(日本時間7月8日/アトランタ・スタジアム)
アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシが、チームの窮地を救う同点ゴールを挙げた。プレッシャーのかかる状況ながらも、力の抜けた美しいボレーシュートがネット上で大きな話題となっている。
アルゼンチンは日本時間7月8日、FIFAワールドカップ2026のラウンド16でエジプト代表と対戦。スタメン出場したメッシは、1点を追いかける19分にPKを失敗。さらにチームも2点目を失い、0ー2と絶体絶命の状況に追い込まれた。
それでも79分、メッシのアシストからクリスティアン・ロメロがゴールを決めて1点差に迫ると、83分に注目のシーンを迎える。
右サイドでボールを持ったメッシが左足でクロスを入れると、ボールは相手に当たってふんわりと浮き、ファーサイドへ。ラウタロ・マルティネスが相手を背負いながら右足でダイレクトに中央へ折り返す。
このボールを素早く回収したゴンサロ・モンティエルは、ゴールに背を向けていたためパスを選択。優しく落としたボールにメッシが反応した。ショートバウンドの難しいボールだったが、力むことなく左足を被せるように合わせると、DF2人の間を射抜き、最後はGKモスタファ・ショウビルの手を弾いてゴールネットを揺らした。
「こんな結末があるのか?」海外ファンも驚き


