【FIFAワールドカップ2026】アルゼンチン代表 3ー2 エジプト代表(日本時間7月8日/アトランタ_スタジアム)
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、劇的な逆転劇の末に涙を流した。
0-2の絶体絶命のビハインドから、同点ゴールを含む1ゴール・1アシストの活躍でチームを牽引。エジプト代表を3-2で下してベスト8入りを決めた試合終了直後、ピッチ上の胸を打つ光景に、国内外で大きな反響が広がっている。
激闘となったラウンド16のエジプト戦。アルゼンチンは15分に先制を許すと、67分にも追加点を奪われ、0-2と苦しい展開を強いられる。しかし、ここからキャプテンのメッシを筆頭に反撃を開始。74分にメッシのクロスからクリスティアン・ロメロがゴールを決め、83分にはメッシがゴールを決めて2-2の同点に追いついた。さらにドラマはアディショナルタイムに待っていた。90+2分にエンソ・フェルナンデスが劇的な勝ち越しゴールを突き刺し、3-2と奇跡的な大逆転を果たした。
試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間、ピッチは歓喜と安堵の渦に包まれた。値千金の逆転弾を決めたエンソ・フェルナンデスは仲間たちと抱き合い、FWラウタロ・マルティネスは安堵からかピッチに四つん這いになって倒れ込んだ。
メッシが「これだけ泣いているのって…」安田氏も言及


