「和製メッシ」と話題・天才サッカー少年(7)、丸山桂里奈とのリフティング対決でまさかの勝利

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【写真・画像】「和製メッシ」と話題・天才サッカー少年(7)、丸山桂里奈とのリフティング対決でまさかの勝利 2枚目
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 番組には、Instagramの動画再生数が7000万回を突破している神奈川県在住の小学2年生、鈴木緋彩くんが登場した。当時7歳の緋彩くんが、公園の大きな土管の前で自ら蹴ったボールを土管の中で1周させてから背負ったリュックにホールインワンさせる動画が紹介されると、スタジオからは「何これ?」「すごい!」と驚きの声が殺到。3歳からサッカーを始め、大人に混ざって華麗なドリブルを披露する動画もTikTokで660万回再生を突破している緋彩くんは、わずか7歳にしてリフティングの最高回数が1187回を記録しており、これには丸山も「1000まで集中力が続かないですよ」と感心しきりであった。さらに、スタジオにユニフォーム姿で現れた緋彩くんは、足元で巧みにボールをコントロールしながら登場し、ノーミスで足技やヘディング、太ももを使ったリフティングを次々と披露。ピタッと足元にボールを止める華麗なトラップにスタジオからは割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こり、丸山も「小さいのに体幹がしっかりしていて、軸を捉えて当てている」とその卓越した技術を絶賛した。香取慎吾から「緊張しなかった?」と聞かれた緋彩くんが少しはにかみながら「した」と答えてスタジオを和ませるなか、天野ひろゆき(キャイ〜ン)から将来の目標を尋ねられると「サッカー選手」と即答し、行きたいチームとしてイギリス・プレミアリーグの強豪である「チェルシー」の名前を挙げて出演者を「渋いね!」と唸らせた。

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 その後、スタジオでは「しりとりリフティング」と題し、リフティングをしながらしりとりの答えを言うタイミングでボールを相手に渡す、緋彩くんと丸山のガチ対決が行われた。緋彩くんからスタートし、「サッカー」の「か」を受けて「カラス」と繋ぐと、ボールを引き継いだ丸山はリフティングを続けながら必死に言葉を絞り出して「酢」と返球。再び安定したリフティングを見せた緋彩くんが「スイカ」と答えて丸山へパスすると、丸山はしりとりを考えた瞬間にトラップが大きく乱れてボールを後ろへ転がしてしまい、緋彩くんが見事に勝利を収めた。香取から「明らかに、しりとりを考えた瞬間、下手になる」とツッコまれた丸山は「同時に二個できない」と悔しがり、さらに「もう1回やりたい!」と地団駄をふんで天野に詰め寄ったが、香取から「緋彩くんの腕前が見たいのよ!」と一蹴されて照れ笑いを浮かべた。

 続いてスタジオには、グレーのTシャツを着たパパの俊洋さん(42)が登場し、天才を作り上げた驚きの子育て環境を明かした。緋彩くんは昨年、ロンドンで開催された世界130カ国から天才100名を集める「Global Child Prodigy Awards」で天才キッズの1人に選出され、ワールドカップをPRするGoogleのCMにも出演するほどの逸材である。パパによると、4人兄弟の3番目である緋彩くんはサッカー経験者のパパが長男と次男にレクチャーしている姿に感化され、勝手に1人でボールを触り始めたという。そこからパパは徹底した環境づくりを行い、家の中のおもちゃや上のお兄ちゃんたちの仮面ライダーの変身ベルトなどをすべて断捨離し、ボールしか転がっていない状態にしたことを告白した。そのため、緋彩くんは朝起きてトイレに行く時もドリブルをしながら移動していたそうで、これにはスタジオからも驚きと爆笑の声が上がった。香取から「他におもちゃ欲しいなとか、なかったの?」と聞かれた緋彩くんはきっぱりと「ない」と答え、現在は自宅に大小や重さの異なる20種類ものサッカーボールが常備されていることが明かされた。

 現在は横浜F・マリノス川崎フロンターレのサッカースクールに通い、地元の少年団チームにも所属して多い時で週に7日サッカーを習っているという緋彩くん。香取から「周りに『この子僕より上手いな』とか思う人もいる?」と質問されると、少し考えてから「あんまりいない」と首を横に振り、7歳にして大物感を漂わせる回答にひな壇は大盛り上がりとなった。

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