元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈(43)がスタジオで自身の小学生時代を振り返り、サッカーを上手くなろうと決意したあまりにも意外なきっかけを告白して共演者陣を驚かせる一幕があった。
7月12日放送の『ななにー地下ABEMA』にて開催されたのは、「1度見たら目が離せない パパとママも登場 最強バズりキッズ大集合 第6弾」である。大人顔負けのとんでもない人気と再生回数を誇るキッズたちが大集合し、驚愕のスゴ技や衝撃の私生活、さらには親の子育て術までが次々と明かされる企画となった。
番組には、インスタグラムの動画再生数が7000万回を突破し「和製メッシ」と話題の小学2年生である鈴木緋彩くん(7)が登場した。天野から「丸山さんの、幼少期はどうだった?」と話を振られると、丸山は「1個ボールがあって、そのボールを緋彩くんみたくずっと持ってて。学校の時とかもスパイクを履いて、ボールを蹴りながら行ってる子どもでした」と語り、小学生時代のユニフォーム姿の写真とともに緋彩くんとよく似たサッカー漬けの環境だったことを明かした。
これにはEXIT・りんたろー。からも「おぉ、近いんだ、環境が」と声が上がったが、丸山は続けて「その時私、好きな人が2人いて、その人たちにサッカーを誘われたんですよ。『サッカーやらない?』って」と当時の恋愛事情をぶっちゃけた。丸山は「それで、その子たちと一緒にいたいから、『サッカーを上手くなろう』と思ってやったんで」と笑顔で告白し、純粋な恋心が競技の始まりだったことを明かした。この予想外の理由に兼近大樹から「それで日本代表までいっちゃう(笑)」とツッコミが入っていた。
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