得点直後、ガッツポーズを連発
ゴールを決めた瞬間、メッシの感情が一気に解き放たれる。コーナーフラッグへ向かって両手を広げて駆け出すと、1度、2度とジャンピングガッツポーズを連発。駆け寄ったフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスと抱き合い、歓喜を爆発させた。エンソ・フェルナンデスは雄叫びを上げ、さらにリサンドロ・マルティネスも加わり、全員で固く抱擁。絶体絶命の状況から生まれた一撃に、チーム全体が歓喜に包まれた。
この様子にファンたちはSNSで「メッシがこんなに喜んでるの久しぶりに見たかも」「メッシの感情が爆発!」「1億回くらい見返したくなる」「メッシもこんな喜ぶんだね」「メッシのガッツポーズいいね。今大会にかける思いが伝わってくる。」「こんなに喜びを爆発させてるメッシ初めて見たかも」といった声を上げた。
試合は後半アディショナルタイム、エンソ・フェルナンデスのゴールでアルゼンチンが逆転。3-2で勝利し、2大会連続のベスト8進出を決めた。メッシは1ゴール1アシストを記録し、大会通算8得点で得点ランキングトップに浮上。さらにW杯通算21ゴール、9試合連続ゴールという新記録も達成している。
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