さらにこの日は、サプライズ演出も用意されていた。本番前の楽屋で、IOが「Crystal Kayさんのライブ行った時に、アンコールステージで『恋におちたら』を歌い始めて。そこで『おぉ〜!』となったから、最後に『恋におちたら』を持ってくる。そこで僕たちにできるのは、ファンサービスでステージを降りること」と話すと、RENKIも「ファンの人たちも降りてくるって思ってないやろうし」と同意。
そのとおり、本番では、イントロからサビに入るタイミングで、メンバーがステージを降りて客席の間を歩き始めた。すると大歓声が上がり、メンバーたちも至近距離で手を振るなど、貴重な時間をファンとの触れ合いに充てた。
大歓声の中でライブが終了すると、興奮冷めやらぬファンたちからは「めっちゃかっこよかったです!」「ダンスも上手くて歌も上手くて、推してて良かったなって思います」「めっちゃ近くで見られたし、感動でした」と絶賛の声が続出した。
スタジオ見届け人の紅しょうが・熊元プロレスも、ライブ終了後に笑顔を見せるメンバーたちを見て「私はあれが見られて一番楽しいよ、一番幸せでした」とファンの気持ちを代弁し、MCで元モーニング娘。の藤本美貴は「ちょっとお母さんの気持ちですよね」と温かい眼差しを向けていた。
VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。
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