大災害備え ANAが北海道に運行管理の新拠点 速報 2026/07/08 18:46 拡大する 首都圏で大災害が発生した際に航空インフラを維持するため、北海道で飛行機の運航管理を担う新たな拠点が公開されました。 ANAが7月から北海道内で本格稼働を始めた「NOS」は、24時間365日、航空機の運航の統括や管理を行う施設です。 これまでは、運航管理機能が一極集中する東京が停止してしまうと国内すべての運航が止まってしまうリスクがありました。今年3月に航空会社が国の指定公共機関に指定されたことを受けて、ANAは有事の際にも航空インフラを維持できるよう、東京の機能を引き継ぐ拠点を新たに整備しました。 続きを読む