おなじみの「は・か・た・の・しお♪」というフレーズ。1987年のテレビCM登場以来、およそ40年間にわたってお茶の間で親しまれてきた「伯方の塩」のサウンドロゴが、カラオケJOYSOUNDの総合週間ランキングで1位を獲得するという異例の事態が起き、ネット上で大きな話題を呼んでいる。
たった3秒、わずか6文字のこの曲。時間が短いために得点を重ねるのが難しく、採点カラオケで何度も歌って高得点を狙う「伯方の塩チャレンジ」という投稿がSNSで広がっている。
通常の楽曲であれば、ビブラートやしゃくり、こぶしといったテクニックを使って得点を重ねることができるが、この曲は3秒・6音しかないため、一瞬の瞬発力と正確な音程をキープする安定感がシビアに試される。高得点を出すことが非常に難しく、なかなか80点以上が出ないという噂が広まったことで、何度も歌って高得点を目指す挑戦者が続出したという。
名だたる名曲を抑えて「伯方の塩」が1位に
