このニュースに、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子は「え?みんな何でこれを歌ってるんですか?そもそもカラオケで歌えるんですか。知らなかった!」「これ短いと高得点を出すのが難しいんですね、面白い!でも何度も歌う人がいるくらい100点が出ないんでしょうね」と驚きを隠せない様子を見せた。
さらに、下積み時代を振り返り「若手の時、前説というのが一番最初のお仕事でよくあるけど、その時にお客さんが笑い声を出すように、スタッフさんが『声出しやっておいてください』って言うんですよ。その時によくやってました。私が『は・か・た・の』って言うんで、みんな『しお!』って言ってくださいと。突然『は・か・た・の』って言うと、自然にみなさん『しお!』って言ったりするんですよ。それでちょっと盛り上がって収録に行くということがあった。芸人は結構、伯方の塩にまた別の意味でお世話になっている。元気になるんですよ。この『は・か・た・の・しお』が。気持ちいい!」と語った。
この日、実際に伯方の塩チャレンジをやってみた白鳥。「わかった。『は』が難しいんだと思う。『は』じゃなくて『はぁん』なんじゃない?」と苦戦。続けて、「今年、紅白楽しみですね。年間1位もあるよね。これいくらでも歌えますもん。やっぱり元気になりますね、『はぁん』の部分が。今日ずっと歌っちゃうな」と笑顔を見せた。
(『わたしとニュース』より)
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