デビュー決定するも「100万円請求され…」リブート出演の美女、アイドルを目指していた過去を赤裸々告白

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 学生時代にダンスの日本大会優勝やEXILEのバックダンサーを経験し、「スポットライトを浴びる何者かになりたい!」という一心でアイドルを目指していた上谷。高校2年生の時に受けたAKB48のオーディションに落ちて以降、様々なオーディションを受けまくるも20連敗を喫し、その後合格した「バイトAKB」もわずか半年で契約満了。高校卒業後もさらに怒涛の50連敗を重ねるという過酷な落選地獄を味わっていた。

 片っ端からオーディションを受け続けた結果、ようやく見事合格を勝ち取り、4人組のアイドルグループとしてデビューが決定する。バイトでもなく晴れて正規のアイドルになれると大喜びした上谷だったが、ここに最悪の罠が待ち受けていた。

 その事務所は「すぐCDデビューできる」と言っていたにもかかわらず、一向にデビューの気配がなかったという。曲もできておらず、運営のやり方も曖昧で怪しいと気付いた上谷は、不信感を募らせて「辞めます」と事務所側に告げた。すると、なんと自宅に「違約金として100万円を支払うように」という旨の通達書が届いたという。

 あまりに不当で高額な請求に対し、上谷の場合は「親が弁護士に相談して、なんとか支払わずに済んだ」そうだが、同じグループのメンバーの中には実際に払ってしまった人もいたという。これにはスタジオメンバーも「うわっ、怖…」「最悪」と戦慄の声を上げた。

 上谷はここまでの経験から、「夢を追う気持ちを逆手に取る悪徳ビジネスも多い。世の中には何者かになりたい人の気持ちを利用して、悪いビジネスを企む大人たちがたくさんいる」と強く警告。同じように芸能界を夢見る若者たちに向けて、「皆さん私みたいにならないように、マジで気をつけてください」と切実な表情で呼びかけていた。

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