AKB48の最終審査で「秋元康に響いちゃった」 松井珠理奈の"神対応"にノブコブ吉村「スターのエピソード」

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 授業では、上谷がかつて合格倍率約250倍の「バイトAKB」に合格し、正規メンバーだった松井と一緒にCM撮影をしていた過去を告白。そこからオーディションでの面接や審査の話題になり、エルフの荒川から「松井さんは、面接ではどういうことをしたんですか?」と質問が飛んだ。

 松井は「緊張しすぎてあんま覚えてないんですけど」としつつ、運命を分けた最終の歌唱審査でのエピソードを回顧。審査員から「歌いたい歌は何ですか?」と聞かれて楽曲を答えたものの、なんとカラオケの機材トラブルが発生してしまい、曲が入らない事態に。スタッフから急遽「別の曲にしてくれ」と要請されてしまったという。

 それまで何回も猛練習してきた勝負曲が歌えなくなるという、オーディション参加者にとっては絶望的なハプニング。しかし、松井はそこで「その時好きだった曲を1曲、歌詞も見ずに歌った」と当時の大胆な行動を告白。すると「秋元先生が、トラブルにも屈せず歌ったっていうのが、なんか響いちゃったみたいで」と、ピンチをチャンスに変えて見事に合格をたぐり寄せた裏話を明かした。

 この合格秘話に、吉村や澤部は「スターのエピソード」とコメント。しかし、若林は「タイミング的に、鼻につくな(笑)」と、落選続きだった上谷のしくじりエピソードとの高低差にツッコミを入れ、スタジオは大きな爆笑に包まれていた。

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