過去の恋愛で、関係性を深めるペースが早い男性に疲れてしまった経験があるモモエは、今回のデートでリキヤのペースを確かめたいという思惑があった。しかし、いざ型染め体験が始まると、リキヤは「慣れるまではこっちに集中してしまいそう」と言い放ち、自身の作業に大没頭してしまう。
黙々と作業を続けるリキヤに対し、モモエは「めっちゃ集中しちゃう」と笑顔を見せつつも、沈黙の空気に焦りを感じていた。インタビューでも「集中してたからあんまり喋ってなくて。でもさすがに沈黙はやばいかなと思って、私が喋りかけたんですよ、ずっと」と、必死に話題を振っていた心境を明かした。
モモエが「年下の人とはお付き合いしたことある?」と質問を投げかけても、リキヤは「あるよ、そっちの方が多い」などと返すのみで、視線は手元の作業に向けられたままだった。
「集中しすぎじゃない?」

