石田ゆり子(56)、11歳の愛犬の「血管肉腫」を告白 治療中の姿公開「濃縮酸素の吸入は欠かせない日々」

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11歳の愛犬の「血管肉腫」を告白

 2026年7月9日の更新では、「雪は今、血管肉腫という病と共生しています。『闘っています』と書きたくないのは雪の体はいま、たぶん雪なりに前向きにこの病気すら受け入れて、まっすぐに生きていると思うからです。細かい説明は避けますが毎日、濃縮酸素の吸入は欠かせない日々です。なぜなら、この病気は進行すると貧血が進んでしまうから…。雪の生命力は本当に強くて、3月から始まった血管肉腫との共生もなんども途切れそうになりながらも、びっくりするくらいの勢いで復活してきました。わたしとしては、この現実を受け止めてとにかく雪が苦しくないように、つらくないように、日々を共に過ごしています。大変だったドラマの撮影も終わり今は毎日、雪に寄り添って暮らしています。そして、いま同じように、病気と共に生きている動物のみんな、そして、それを見守る飼い主さんたち、つらいけれど、この時間はきっと、神様がくれた宝物のような時間なんだと、わたしは思ってます」と、病気と共に生きる、雪への思いをつづっている。

石田ゆり子 Instagramより
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 この投稿にファンからは、「雪ちゃんが、つらくないように祈んでます」「懸命に生きる雪ちゃんにママからの愛情は、しっかりと届いていると思いますよ」「雪ちゃんが、これからも穏やかに幸せに過ごせますように」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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