■8年のマチアプ婚活を経て結婚、同時進行するため「アポカレンダー」を駆使
「ちゃんと普段もスキンシップとかもするし。行ってきますのチューしたりとか。寝る前とかしてくれるよね」(楪キャスター)
「そうだね」「音楽かけて独自のダンス披露してきたり」(夫)
「ベタベタしてるというよりも、じゃれ合っている。お尻とお尻を合わせてフリフリダンスしたりとか」(楪キャスター)
2年前、マッチングアプリを通じ結婚を実現した楪キャスター。ニュースを伝える普段の姿からはちょっと想像できない一面。 そんな素の自分をさらけ出せる運命の相手にたどり着くまでの道のりは、決して平坦ではなかった。
「私はマッチングアプリが日本で流行り始めたぐらいから手を出していて、8年かかりました」(楪キャスター)
「ベテランね」(夫)
「10個操っておりました」(楪キャスター)
「黎明期からやっている大ベテラン」(夫)
マッチングアプリ歴およそ8年。サービスごとの特徴を調べ、使ったアプリは実に10個。結婚相手を求めて様々な男性と会ってきた。しかし、出会いが増えるにつれてある問題が…。
「次会う人は何という名前か、年齢、どんな方だったか、前回どんな話をしたかが分からなくなる。そのため、(スマートフォンのアプリで)『アポカレンダー』というのを作っていた」(楪キャスター、以下同)
「(アプリを見せて)2022年の6月なんですけど、ひろあき・あつし・たくや・よしくん・だいすけ・りゅうたとか、いろいろ名前が並んでいて」
ところが、ある時期を境に並ぶ名前に変化が現れる。
「DavidとかSteveとかShaunとか急に外国人の人たちが出てきて、ここは私の中で『日本人ではなく外国人と合うんじゃないか』と迷走していた時期ですね」
「(Q.旦那さんは今の話をどのような気持ちで聞いていた?)私は結構面白いなと思って聞いています。前向きに捉えれば最終的に自分のところに来たっていう、すごい戦いを勝ち抜いたんではなかろうか。悪く捉えるとここで見切りをつけるしかないっていう考え方も」(夫)
「そんなことないよ!」
つないだのは「社交的な根暗」…お互いの過去も深く自己開示
