8年のマチアプ婚活を赤裸々告白!10個を駆使&複数人と“同時進行”「アポカレンダー」で管理…ABEMA楪望キャスター(39)が明かす幸せを掴むまでの過酷すぎる道のり

わたしとニュース
(3/4) 記事の先頭へ戻る

■つないだのは「社交的な根暗」…お互いの過去も深く自己開示

 数多くの出会いを重ねた楪キャスター。なぜその中で夫に会ってみようと思ったのか。

「『社交的な根暗』とプロフィールに書いていた。私も実はそういう性格なので、その言葉に惹かれて会ってみたいと思った」

「ニッチなニーズに刺さればいいなと思って書いたら、意外にも刺さった」(夫)

 二人をつなげたのは「社交的な根暗」という一言。ただ当時、夫は5歳年下。「結婚に本気じゃないのでは」とあまり期待していなかったという。一方で、夫には交際当初から結婚の予感が。その背景には、二人に共通する過去の経験があったそう。

「自己開示を初回からすごくした。お互い(過去に別の人と)婚約破棄をしている。一回、結婚直前までいって全てがパーになったとなると、次付き合う人は結婚相手だろうという共通認識みたいものがあった。ミサイルのスイッチを持ち合ってるみたいな感じ。『やるなよ』っていう感じが最初からあったので、何も言わなくても結婚したんじゃないか」(夫)

 そしてその予感通り、結婚して日々幸せを感じているという二人。

「辛い時にさらけ出せる人がいる。それが幸せというか、家族なのかな」

「絶対的な味方がいる心理的な安心感が大きい」(夫)

 マッチングアプリを駆使した8年の婚活の末、人生の伴侶と出会った楪キャスター。改めて人生を大きく変えたマッチングアプリについて、二人はどう思っているのか。

「歳を取ってくると出会いのきっかけがほぼなくなってくる。人間関係も変わらなくなっていく中で、不特定多数の人と出会えるのはすごいこと」(夫)

「体力はいるけどね」

「そうだね。就職活動をしているような感覚はあるかもしれない」(夫)

「生まれ変わってもマッチングアプリを一番にダウンロードしたい。8年もやりたくないけど…」

「会って15分」の判断基準…楪キャスターが語る“マチアプ婚活”のリアル
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る