しかし、周囲の環境については「でもデビューしてすぐ、親以外にはバレました。大学の人とか」と振り返った。首席で卒業するほど大学内で名前が知られていたこともあり、「あの顔デビューしたらしいよ」といった陰口や、そこから派生した変な噂が肉付けされて広まってしまったという。
そうした周囲の反応に対して当時は「ヘコんだ時期もあった」と当時の苦悩を吐露した橘。それでも「ま、ここまで来たら、人生、後悔なく生きようと思って、もう一本でやってきました」と前を向き、12年間に及んだ波乱万丈な活動期間を力強く走り切った決意を語っていた。
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