もはやプロ級!ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ「生活費をパチンコで立てていたこともある」

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金子きょんちぃ
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 実戦機種として用意されたのは、図柄揃い確率がおよそ437.49分の1、ラッキートリガーの実質突入率が約1750分の1という屈指の激荒スペックを持つ「e牙狼12 黄金騎士極限」。あまりの荒さに怯える男性をよそに、進行役の岡野陽一からパチンコとの関わりについて問われたきょんちぃは、「昼に打って、夜はキャバクラで働いて、好きな男の借金を返したこともあるし、自分の生活費をパチンコで立てていたこともある」と明かし、勝負師としての破天荒な私生活で周囲を圧倒した。

 かつてパチンコで生計を立てていたという言葉通り、実戦開始わずか5分で最初のチャンスが訪れる。きょんちぃの台から先読み演出の「先牙狼(信頼度25%)」が発生すると、液晶には牙狼の顔役物が完成 。信頼度約45%の「牙狼SPリーチ 心滅ガイ(満月)」へと発展し、幸先の良い超速大当たりを予感させた。

 しかし、この激アツリーチは無情にもハズレ。その後、再び「先牙狼」を引き当てて信頼度約21%の「心滅ゼン」に発展したものの、これも大当たりには結びつかなかった。さらに、ニコチン切れによるイライラから周囲の空気が殺気立ち始めると、隣から煽ってくる大津に対して「台にイライラしてない。横からぎゃーぎゃー言ってくるから!」と不満を爆発させるなど、徐々に精神的な余裕を失っていた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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