もう番組なんてどうでもいい!禁煙企画に耐えられなくなった出演者が暴挙、現場がパニック

(2/2) 記事の先頭へ戻る
ロングサイズ伊藤
拡大する

 最後にタバコを吸ってから6時間半が経過し、禁断症状が出始めた一行は、気分転換を兼ねて地元のレストランへ昼食に向かった。タバコを吸っていないため食欲が爆発し、昔ながらの定食に一度は癒やされた3人だったが、事件はその直後に起きた。

 進行役の岡野陽一が目の前でタバコに火をつけて吸い始めると、現場の空気は一変した。きょんちぃ、大津、伊藤の3人が一斉に岡野の顔の前に群がり、吐き出された煙を鼻で必死に吸い込もうとする地獄絵図が展開された。

 さらに、タバコへの執着はエスカレートしていく。大津は岡野のタバコを持つ手を強引に自らの口元へと引き寄せ、煙を直接吸い込もうと狂気的な顔を見せた。これにはスタジオでVTRを見守っていた見取り図・盛山晋太郎も「警察、警察呼んで!」とガチの悲鳴を上げた。

 暴走はこれだけに留まらず、伊藤ときょんちぃは岡野の灰皿に顔を押し当てて残り香を必死に嗅ぎ始め、ついには理性を完全に失った伊藤が岡野の手に噛みつくという暴挙に出た。岡野は「痛い、痛い、痛い。ちょっと待って!」と叫び、手を振り払って「人間、こうなるんだよ。見な。噛まれてる」と本気の恐怖を露わにし、伊藤は顔を覆って泣き真似をする始末。スタジオからも爆笑と困惑の声が上がった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る