そのお相手について、きょんちぃは「割と引きずっていた。ワンチャン結婚とかも話していた」と将来を真剣に考えていたそう。そんな元カレと約4年前、バラエティ番組の企画で再会。相手は結婚して子供もいたという。
カメラが回っているのをいいことに、元カレは“なかった事実”をペラペラ。「俺はお前が嫌だったから家から出て行ったんだよ」や、自分の浮気で別れたのに「お前が重かった」などときょんちぃのせいにしてきょんちぃを傷つけた。
「浮気者ではあったけどいいやつだったし、美化された部分もちょっとあるけど、すごく幸せな思い出が、番組の再会のせいで地獄と化したんです」と思い出に最悪な上塗りをされたきょんちぃ。それがトラウマになり、きょんちぃは「私、多分一生進めないだろうな」と恋愛から遠ざかるように。
きょんちぃは「その時は話を合わせるしかなかった。素人の方だしカメラ回っているし、多分奥さんも見てるからそういうことにしているのかな」と、ぐっとこらえた。
狩野は「全く同じようなことあります。よくあります」と、自分も事実を捏造されたり、「は?付き合ってませんけど」と交際自体を否定されたりした苦い思い出を告白。きょんちぃが「(再会しても)全然いいことない」と吐き捨てると、狩野も「全然いいことねえよ!身を削らなくていいよ」と強く同調した。
こんな記事も読まれています
