「半裸やな」「嘘みたいな格好」女子レスラーの仰天コスにファン騒然 “規格外”の身体能力に“二度びっくり”

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 この日、超満員のシカゴ大会で行われた防衛戦のリングに登場したルカは、サーファーらしく上半身はまるで水着のような姿。さらに足元はレスリングシューズではなく、スケーター御用達のカジュアルなスニーカー「VANS」を着用するという、これまでのプロレス界の常識を覆す大胆不敵な出で立ちでタイトルマッチに臨んだ。

 試合は、体格とパワーで圧倒するヒールユニット“ジャッジメント・デイ”の巨漢ラケル・ロドリゲスを相手に、ルカの「規格外の身体能力」が遺憾なく発揮される激戦となった。

 ルカはゴングと同時に素早い身のこなしで主導権を握ると、場外へエスケープしたラケルを逃さずエプロンサイドへ。そこからセカンドロープを踏み台にして宙へ舞うと、エプロンのスプリングボードから高速で横回転しながら肉体を浴びせる決死のクロスボディ“トルニージョ”を炸裂。衝撃の一撃に、満員の観客から地鳴りのような大歓声が沸き起こった。

 終盤、ロクサーヌ・ペレスやリヴ・モーガンが次々と介入する大ピンチを迎えたが、ルカは驚異の粘りを発揮。最後はコーナーロープを蹴り上げて180度反転しながら相手の脳天をマットへ突き刺す必殺の“ソル・スナッチャー”を鮮やかに一閃。見事な3カウントを奪い、劇的な王座防衛を果たした。

 このルカの破天荒なコスチュームとスゴ技の応酬に対し、視聴者からは「それで試合すんのw」「半裸やな」「もうこれ裸だろ」「セクシー」とそのビジュアルに驚くコメントが殺到。同時に、水着にスニーカーという軽装だからこそ際立つ驚きの身体能力に「まぁあれやな美人さんやな」など、見た目と実力の凄まじいギャップに“二度びっくり”したファンからの称賛の声が止まらなかった。(ABEMAWWE『RAW』) 

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