自身のInstagramでたびたび披露されるプライベートショットでは、厳格な制服姿のリング上とは別人のようなセクシーかつ肉体美を披露し、世界中のファンを楽しませている。
この日は、王者のソル・ルカが巨漢ラケル・ロドリゲスを退けた女子インターコンチネンタル王座戦という大一番をジャッジ。試合は、ルカがエプロンのスプリングボードから高速で横回転するクロスボディ“トルニージョ”を炸裂させれば、終盤には必殺の“ソル・スナッチャー”で防衛を果たすなど、規格外の身体能力技が飛び交う激戦となった。
ジェシカはエプロンへ駆け上がって執拗に妨害を企てる乱入者(リヴ・モーガン、ロクサーヌ・ペレス)に対しても、鋭い眼光で厳格に毅然とした態度を崩さず、最後まで試合を完璧にコントロールしきった。
しかし、そんな手に汗握る大熱戦の最中、ファンが釘付けになったのがジェシカの顔のメイクだった。この日の彼女は、目の周りを囲むように目立つ「独特な赤いアイシャドウ」のメイクを施しており、彼女の凛とした美貌をより一層際立たせていた。ネット上では「赤いシャドーのレフェリー」「赤くなってる」と敏感に反応する声が殺到。激しい試合内容もさることながら、レスラーたちに負けない存在感を放つ“美しき仕事人”の変貌ぶりに、多くのファンが魅了されていた。(ABEMA/WWE『RAW』)
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