23.6mの距離を時速116キロで打ち抜いた圧巻ミドル
ゴールまで23.6mの距離を時速116キロで打ち抜いた圧巻ミドルについて、DAZNで解説を務めた内田篤人氏は「これはGKが取れないです」と、そのシュートの質を絶賛していた。
試合を決定づけるゴールはSNSでも話題に。ファンからは「歴史の教科書に載ります」「これはノーチャンスなやつ」「痺れるゴラッソ」「決め切る力よ」「2時間近く走り回ってこのシュートか」「どうなっとるんや」「これは取れないわ」など、絶賛の声が相次いだ。
前回大会ほどの好調さは見せられていなかったアルバレスだが、この一撃でアルゼンチンが勝ち越しに成功。さらに120+1分にはラウタロ・マルティネスにも追加点が生まれ、3ー1で勝利を収めた。アルゼンチンはベスト4進出を決めている。(FIFAワールドカップ2026)
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