パッケージをじっくりと観察した岩村四段は、「よく見るとパッケージの裏に『シーラカンスは入っておりません』って書いてありますね(笑)」と笑顔に。これには森内九段も「シーラカンスどこにいるんですかね(笑)」と応じ、笑いを誘う。実はこのお菓子、仙台市の人気パティスリーが販売する和洋折衷スイーツ。十勝産小豆の餡とフランス産のイズニーバターをサンドし、強めに効かせたゲランド塩の塩味と甘みのバランスがクセになる、知る人ぞ知る絶品の塩バター最中だった。
安心(?)して実際に口に運んだ横浜のメンバーたちは、その絶妙な味わいに驚きの声を上げた。「濃厚な感じ」「バターが効いてる」「二層になってるんだ」と口々に感想をこぼし、美味しそうに平らげていく。対局の直前に見せた棋士たちのリラックスした“もぐもぐタイム”となったが、視聴者は「シーラカンスとはいったい」「シーラカンス要素どこw」「何がシーラカンスなの」「入ってたら大問題だなw」「シーラカンスの味とは」「いろいろ どういうこと?w」と興味津々の様子だった。
シーラカンスの謎を解き明かしたルシーグ横浜メンバーたち?
