俳優の水谷豊(73)と娘の趣里(35)が親子初共演を振り返り、爆笑のやり取りを交わした。
11日、都内の映画館で行われた映画『Piccola felicità~小さな幸せ~』の初日舞台あいさつに、水谷豊と趣里らが登場した。
水谷が監督・企画・脚本・プロデュース・主演の5役を務めた本作品は、2024年から自主製作映画として撮影が開始された。上映や配信も決定していない中、出演者たちは「水谷組に参加したい」などの熱い気持ちで参加したという。
公開されたインタビューでは、2人が予算が少ない中での撮影で演じた役について、笑いを交えながら語った。
水谷「僕にとっては珍しく犯人を逮捕しない作品。実は、僕は出る予定ではなかった。キャスティングをしていたら最後まで決まらなかった。どなたにやってもらおうかなと思っているころに予算表が回ってきた。それで『そうかー。毎日現場にいてそこそこ芝居もできるのが1人いるなぁ』と思って、設定変えて僕がやることになった。もっとお金があれば、ほかの人がやっていたと思う」
趣里「浮遊感というか…なんていうんでしたっけ?葵(役名)の感じを監督が言っていて」
水谷「はい?何か言いましたか?」
趣里「言いましたよ」
水谷「家に帰ってからもう一度話します」
(『ABEMA Morning』より)
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