「向きと置き所が完璧」イングランド10番の“芸術的ファーストタッチ”に絶賛の嵐!「大きすぎても小さすぎてもダメ」「怪物認定」【W杯】

(2/2) 記事の先頭へ戻る

「1人で決め切った…」

 この一部始終の中で、とりわけフィニッシュを決定づけた“ファーストタッチ”が、SNS上で大きな話題に。ファンからは「ベリンガムのファーストタッチ芸術的」「ファーストタッチで勝負あり」「ファーストタッチの向きと置き所完璧すぎるやろ」など絶賛の嵐となった。

 さらに、「相手CBが寄せる瞬間に逆向き取れてチャレンジできない、絶妙なタッチだなぁ~」「トラップ大きすぎても小さすぎてもダメなあれを決めきるのがすごいっす」「トップスピードからのあのトラップはなかなかできない!」と、その技術の高さに舌を巻く声が続出した。

 なかには、「ファーストタッチで決まったとはいえ周りに4人もいたのに1人で決め切った…」「メッシ、エンバペ、ハーランドなど怪物達がいっぱいいるけど、ベリンガムも怪物認定です。ファーストタッチうますぎるだろ」と、圧倒的な個の力に驚愕するコメントも多く見られた。

 ベリンガムの八面六臂の活躍で激闘を制したイングランド代表は、日本時間7月16日の準決勝で前回王者アルゼンチン代表と激突する。60年ぶりの優勝を狙う中、絶好調の背番号10の働きがやはり鍵になるだろう。

FIFAワールドカップ2026
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る