「信じられない」メッシ相棒の“時速116km”超絶カーブ弾に英解説陣も驚愕!「完璧なトップコーナー」「GKノーチャンス」【W杯】

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「見事なフィニッシュだ」

 また、同局で解説を務めた元イングランド代表FWのクリス・サットン氏も、「本当に素晴らしい。これ以上ないくらい完璧なトップコーナーへのシュートだ。(スイス代表GKの)グレゴール・コベルが全力で腕を伸ばしたが、1ヤードも近づけなかった。見事なフィニッシュだ」と大絶賛した。

 さらに、元イングランド代表MFのアンドロス・タウンゼント氏も、「フリアン・アルバレスのなんというシュートだ。彼は完璧な軌道でトップコーナーに巻いて決めた。コベルにはどうすることもできなかった。アルバレスはこの試合で疲れ知らずの走りを見せていたし、あのゴールにふさわしい」と、献身的な姿勢を含めて最大級の賛辞を送った。

 ここまでアルバレスはメッシを攻守で助ける献身的な働きを披露。このゴラッソが嬉しい今大会初ゴールとなった。連覇を狙うアルゼンチン代表は、日本時間7月16日の準決勝でイングランド代表との大一番に臨む。絶対的エースのメッシはもちろんのこと、大舞台で劇的な決定力を見せつけたアルバレスのパフォーマンスからも目が離せない。

FIFAワールドカップ2026
 

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