「阪神タイガースは巨人に負けたくない」副首都法案巡り神戸出身の国民民主・向山議員が質疑

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大阪都構想に「違和感」向山議員が呈する疑問

国民民主党・向山好一議員
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 向山氏は、「背景には大阪都構想があるというのは皆さん感じていらっしゃる」と切り出し、関西人として違和感があると話した。「関西っていうのは東京への憧れじゃなくて、東京に対する反骨心とか対抗心が旺盛で、それが地域の活性化にもつながっているんですね」と発言。さらに、「やっぱり阪神タイガースというのはジャイアンツだけには負けたくないんですよね。そういった気質があります」と話し、「大阪府が『府』を捨てて『都』を目指していらっしゃる。これは一体どういうことかと思うんですね」と疑問を呈した。

 これに対し、岩谷氏は、「確かに我々関西人は東京に対して対抗意識を燃やしているというところは私もそのように思いますし、阪神タイガースが巨人に負けることは絶対許さんというふうに思っていることは同意いたします」と応じた。

 続けて、「この法案は、名称変更に関しては、あくまでも当該副首都となり、かつ特別区を設置した当該道府県が『都』になることを望めば、それをやっていこうということであって、何も強制しているわけではありません」と説明。

 さらに、「繰り返しになりますが、あくまでもこれは強制するものではなく、自発的な地域の発展によって可能という立て付けになっている法律だということでございます」と述べた。

 向山氏は最後に、「私の印象としては、特別区に移行するのは結構ですけども、何でそのあとそろって『都』に憧れるんかと。大阪の特性を生かすためにも、そこにこだわる必要はないんじゃないか」と述べた。(ABEMA NEWS)

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